焼肉きんぐに行くとき、メニューが多すぎてどれを頼めばいいか迷ったことはありませんか。わたしも最初は何から手をつければいいか分からなくて、とりあえず目についたものを頼んで後半に失速した経験があります。
こんにちは、『くらしごと』のしおりです。今回は焼肉きんぐのおすすめメニューと、100分の食べ放題を後悔なく楽しむための注文の流れをまとめてみました。
まず知っておきたいコースの選び方
焼肉きんぐには現在4つのコースがあります。ランチ食べ放題・58品コース・きんぐコース・プレミアムコースで、料金はそれぞれ違います。
- ランチ食べ放題コース
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税込2,178円(15時まで)。ドリンクバー付きでコスパ重視なら迷わずここ。
- きんぐコース
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税込3,718円。五大名物を全品頼めるのはこのコースから。一番人気。
- プレミアムコース
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税込4,818円。国産牛や特選牛まで食べ放題にしたい人向け。
名物メニューを食べたいならきんぐコース一択です。58品コースだと五大名物が頼めないので、初めて行くなら先にそこだけ確認しておくと選びやすいです。
焼肉きんぐのおすすめメニュー
アンケート調査でも上位に並ぶメニューは、実際にリピーターが繰り返し頼んでいるものです。迷ったときのヒントにしてください。
- 【名物】きんぐカルビ
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人気ランキング常に1位。一頭から約500gしか取れない希少部位で、脂の甘みが濃い。
- 【名物】壺漬けドラゴンハラミ
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長さ約20cmの手切りハラミを特製タレで漬け込んだ一品。ポン酢との相性も抜群。
- 【名物】炙りすき焼カルビ
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すき焼タレと卵でくぐらせる食べ方が絶品。焼きすぎに注意したいメニュー。
- ナムル3種盛り
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肉の合間に必ず頼む人が多い定番サイド。これのためだけに来るリピーターもいる。
- 黒蜜きなこソフト
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デザートで最も票を集めたメニュー。終盤に3回以上頼む人が続出するほどの人気。
わたしが止まったのは炙りすき焼カルビを頼んだタイミングです。卵につけて食べるやり方が公式サイトで紹介されているんですが、知らずに焼き過ぎると全然別の味になってしまう。先に焼き方を見ておくと損しないです。
100分を後悔しない注文の流れ
食べ放題は100分制です。ここを雑に使うと後半に「もっと頼んでおけば良かった」となりやすい。最初の30分で何を頼むかがポイントです。

最初の注文、ここで止まります!
おすすめの流れはざっくり3段階で考えると動きやすいです。序盤に食べたいお肉を2〜3品まとめて頼み、中盤でサイドメニューやホイル焼きで変化をつけ、終盤にデザートを楽しむ流れです。
序盤で頼みたいメニューをまとめておくと注文もスムーズです。
- まず【名物】きんぐカルビを最初の1枚に
- 壺漬けドラゴンハラミは中盤に頼む
- ナムル3種盛りで口をリセットしながら食べる
- デザートは終盤に黒蜜きなこソフトを
- エビとイカのバターホイル焼きで変化をつける
一度に大量に頼みすぎると焼くのが追いつかなくなります。2〜3品ずつ頼んで焼けたら次を注文する流れのほうが、テーブルが散らからず食べやすいです。
コースを選ぶ前に確認したい点
五大名物を食べたいならきんぐコース以上を選ぶことが前提になります。58品コースは料金が少し安い分、五大名物が対象外なので混同しないように注意してください。
家族連れで行く場合は、幼稚園児以下が無料、小学生が半額、60歳以上は300円引きになる点も先に見ておくと会計で迷わずに済みます。人数が多いほど割引の恩恵が大きくなるので、同伴者の年齢や人数は予約前に確認しておきたいところです。
デザートのプレミアムデザートオプション(税込330円)は、通常のコースに追加できます。ショコラケーキやチーズケーキなどが対象になるので、甘いものが好きな人は頼む前に確認しておくとより楽しめます。
迷ったらここを先に見ておく
焼肉きんぐのおすすめを一言で言うなら、きんぐコースを選んで五大名物から頼み始めることです。特にきんぐカルビと壺漬けドラゴンハラミは外しにくいメニューです。
ちなみに、公式サイトには各メニューの焼き方ガイドが載っています。炙りすき焼カルビのように、焼き方で味が大きく変わるメニューがいくつかあるので、初めて食べるものは先に見ておくと失敗しにくいです。
まずはコース選びから決めて、五大名物を頼む順番を軽く頭に入れておくだけで動きやすくなります。次に行くときの参考にしてみてください。












