こんにちは。料金表を見たときって、金額より先に「で、何ができるの?」で止まりませんか。ラッコキーワードも、そこが分かれ目です。
『くらしごと』のしおりです。わたしもこういう比較は、安さより先に、あとで困る差がないかを見たくなります。
先に答えを置くと、無料で試すならフリー、検索回数を少し増やしたいならエントリー、競合調査や絞り込みまで使うならライト、業務でしっかり回すならスタンダードという分け方がいちばん分かりやすいです。
まず違いはここです
プランごとの差は、単純に月額だけではありません。割り当てクレジット数、使える機能、出力できる件数、AI記事生成の範囲が変わります。
いちばん先に見るなら、料金より機能差です。安いプランでも足りるかは、月間検索数を見るだけで終わるかどうかでかなり変わります。
公式の料金ページでは、フリーは50クレジット/週、エントリーは400/月、ライトは1,000/月、スタンダードは3,000/月です。ここで一度止まりやすいのが、同じ「調べる」でも必要な回数が人によってかなり違うところなんですよね。
プラン別のざっくり比較
細かい表を最初から追うと疲れるので、まずは役割だけつかむほうが早いです。わたしなら最初に、無料・入門・実用・業務用のどこに当てはまるかを見ます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フリー | 無料で試せる。週50クレジットで、有料機能は一部使えない。 |
| エントリー | 月660円から。月間検索数やSEO難易度の確認を少し増やしたい人向け。 |
| ライト | 月990円から。フィルタやソート、競合調査の機能が広がる一番人気のプラン。 |
| スタンダード | 月2,475円から。出力件数や複数URL対応など、業務利用に向く範囲まで広がる。 |
この中で迷いやすいのは、エントリーとライトの差です。公式の案内でも、ライトは検索結果の情報量が増え、競合調査や絞り込み機能が充実するとされています。
最初に見る確認ポイント
プラン選びで先に見たいのは、使いたい機能がそのプランで開くかどうかです。ここを後回しにすると、安く始めても結局上位プランを見直すことになりがちです。
- 使いたい機能
- 調べる回数
- AI機能の有無
- 支払いの続け方
この4つを見るだけでも、かなり選びやすくなります。特にブログ運営で使うなら、キーワード取得だけで足りるか、競合サイトまで見たいかで分けると迷いにくいです。
エントリーとライトの差
ここがいちばん迷うところです。価格差はありますが、実際には「調査の深さ」と「手を止めずに進められるか」が違ってきます。
エントリーは、月間検索数を知りたい人向けと公式で案内されています。一方のライトは、一括キーワード調査でSEO難易度を取得でき、関連キーワードや獲得キーワード調査でフィルタ・ソート機能が使えます。
この差は意外と大きいです。キーワード候補を見てから「どれを先に書くか」まで決めたいなら、ライトのほうが途中で詰まりにくいかなと思います。
ライトで増えること
ライトでは、関連キーワードでフィルタとソートが使えます。さらに一括キーワード調査でSEO難易度が取得でき、競合調査も細かく見られるようになります。
わたしがここで一度止まったのは、ただ候補を眺めるだけで終わるかどうかでした。候補が多いほど、絞り込みができないと手が止まりやすいんですよね。
キーワード選定で迷う時間を減らしたいならライト寄りです。逆に、まずは月間検索数だけ見られればいいなら、エントリーでも始めやすいです。
スタンダードが向く人
スタンダードは、ライトより出力件数や対応範囲が広いプランです。たとえば獲得キーワード調査の最大出力は2,000、関連キーワードは5,000まで広がっています。
検索順位チェックでは一度に順位確認できるURLやドメイン数も増えます。複数サイトを見たい人や、仕事として日常的に調査する人に向いた構成です。
個人ブログ1つなら、最初からここまで要らないこともあります。みなさんもここは少し落ち着いて、今の作業量で本当に使い切るかを見てからで十分です。
無料と有料の分かれ目
無料で始められるのは、かなり助かるポイントです。メールアドレスだけで登録でき、いきなり課金されることはないと公式でも案内されています。
ただ、有料プランにはおためし期間はありません。検索結果のサンプルを見たうえで判断する形なので、無料の範囲で使い勝手を見てから決める流れが現実的です。
「まだ続けるか分からない」という時期なら、いきなり上位プランへ行かず、フリーかエントリーから入るのも自然です。この気持ち、かなり分かります。
支払い前の注意点
料金だけ見て決める前に、契約の扱いも見ておきたいところです。有料プランは前払いで、カード、PayPal、銀行振込に対応しています。
あと回しにすると困りやすいのが、プラン変更の扱いです。現状はアップグレードのみ対応で、ダウングレードは一度解約して再契約が必要と案内されています。
途中解約で返金はないので、年払いにするかは少し慎重でいいです。年払いはおトクですが、まず続けるイメージが持てるかを見てからでも遅くありません。

まずここで止まります
迷ったらこの順で確認
ラッコキーワードのプラン差は、値段より先に使い方で見ると選びやすいです。月間検索数を見るだけならエントリーでも足りますが、絞り込みや競合調査まで使うならライトがぐっと使いやすくなります。
あと、先に決めておくとラクなのが、年払いにするかどうかです。ダウングレードはそのまま切り替えできず、返金もないので、最初の1回は月払いで感触を見るのも手です。
今日決めるなら、まずは自分が見たいのが「検索数だけ」か「競合まで」かをひとつ決めてみてください。そこが決まるだけで、フリー、エントリー、ライトのどこを見るかがかなりはっきりします。










